
トランプ氏(左)との会談後、笑顔を見せるソフトバンクグループの孫正義社長=2016年12月6日、ニューヨークのトランプタワー(AP)【拡大】
トランプ米大統領は2月28日、就任後初の施政方針演説で「わたしの当選以来、ソフトバンク(グループ)などの多くの企業が、米国で数十億ドルを投資し、数万人もの新規雇用を創出すると公表した」と評価した。トランプ氏は米国での雇用拡大と企業の投資促進を掲げており、早くも成果が出ていると強調した格好だ。
米国での投資と雇用を公表した企業としてはソフトバンクのほか、同社傘下の米携帯電話大手スプリント、米自動車大手のフォード・モーターとゼネラル・モーターズ(GM)、米半導体大手インテル、小売業世界最大手の米ウォルマート・ストアーズなどを挙げた。(共同)