「リベラル派は排除する」 希望・小池代表が明言 維新の会・松井代表とも会談へ (4/7ページ)

希望の党代表の小池百合子東京都知事=29日午後、東京都庁(飯田英男撮影)
希望の党代表の小池百合子東京都知事=29日午後、東京都庁(飯田英男撮影)【拡大】

 --3都府県知事以外との連携は

 「第2知事会をつくるつもりはありませんが、もっと地域同士が連携していくのは、シナジー効果が生まれるのではないか。地方創生と言いながら現実にはそれが進んでいないということもあります。明日お会いする愛知、大阪、それぞれ日本にとってはやはりメガロポリスだと思います。そこが頑張らないことには、その他の地域にパワーというかプラスの力がいかないのかなというようなところはあります。これから、いわゆる改革を目指していく、そして現場で頑張っておられる知事の皆さんとは、これからも連携をしていきたいと思います」

 --昨日、安倍晋三首相は1990年代の新党ブーム、2009年の民主党ブームを引き合いに、「混乱をもたらす」と希望の党を牽制した。菅義偉官房長官も政策合意がないことを批判している。それらの指摘にどう答えるか。また、民進党のお金、組織の面で民進党を頼ったという指摘をどう思うか

 「まず、新党ですけれど、新党だからこそできることが多々あります。しがらみのない、真の改革を進めることが、今回のわれわれの最大のモチベーションであり、よって立つところだと考えています」

「政策は希望の党としてつくる。合意するものではない」