今回の連載記事では、投資を行う際に最初に考えていただきたいこと、世界経済に着目する必要性、そして資産形成のカギとなる2つのポイントをご説明いたしました。これらを包括的に運用することが可能な「投資信託」は中長期的に良好なパフォーマンスを獲得するための一つの手段であり、非常に魅力的な投資対象であると考えています。
ぜひ、今後の投資にあたっては、これまでご紹介したポイントを意識していただき、みなさまの資産形成の一助としていただければ幸いです。
(※マネー講座は随時更新。次回から「NISAを学ぶ」をテーマに掲載します)
【プロフィル】石隈鉄太郎(いしくま・てつたろう)
みずほ証券リテール・事業法人部門商品企画部次長
2002年新光証券(現みずほ証券)入社。支店営業を経て、04年より投資信託関連業務に携わり、旧DIAMアセットマネジメント(現アセットマネジメントOne)や旧新光投信(同)への出向等を経て、16年より現職。現在では、投資信託を中心とした幅広いプロモーションに従事。