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豊田通商、中国で自動車解体リサイクル
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豊田通商は5日、中国で自動車解体リサイクル事業に参入すると発表した。昭和メタル(埼玉県越谷市)と共同で中国の使用済み自動車の解体・リサイクル会社に出資、月末に工場の開所式を行い、本格稼働する。
豊田通商は子会社の豊田メタルを通じて日本国内で約40年の自動車解体リサイクルの実績があり、このノウハウを中国で展開する。資本参加したのは、北京博瑞聯通汽車再循環利用科技で、豊田通商グループが32%、昭和メタルが8%を出資した。出資額は合計で約8000万円で、中国政府からこのほど認可を得た。