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NECがビッグデータ向き高性能サーバーを受注開始 「可用性」高める

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NECがビッグデータ向き高性能サーバーを受注開始 「可用性」高める

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 NECは19日、企業や組織の基幹システムやビッグデータ処理に適した高性能サーバー「NX7700xシリーズ」を受注開始したと発表した。基本ソフト(OS)はウィンドウズやリナックスに対応し、他のシステムとの連携をしやすくした。今後3年間で1千システムの販売を目指す。

 新サーバーは独自の設計で、システムダウンや障害からの回復を早めて稼働を続ける「可用性」や信頼性を高めた。米インテル社のCPU(中央演算処理装置)「Xeon」を複数採用し、既存機種よりも約2倍性能を向上させた。

 出荷は3月28日からで、価格(税別)は普及型モデルが174万3千円から、システムダウンしにくい高可用モデルが307万6千円から。

 現在、ビッグデータの活用やセキュリティーを強化する企業が増え、基幹システムとほかのシステムが連携しやすいオープン化のニーズが高まっている。

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