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8月の新車販売、「アクア」3割減でも首位守る 増税影響で全体が低調
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トヨタ自動車「アクア」 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した8月の車名別国内新車販売台数は、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」が前年同月比31・2%減の1万4543台ながら、2カ月連続で首位だった。
2位はホンダの小型車「フィット」で約2・2倍の1万3369台。3位は4~6月まで3カ月連続首位だったダイハツ工業の軽自動車「タント」で42・8%増の1万1979台だった。
上位10車種のうち4車種は前年割れとなり、7月の3車種に比べ増えた。消費税増税後の駆け込み需要の反動減が続いている。
10車種のうち上位7車種が1万台を超える接戦となった。軽自動車は10車種中6車種を占めた。
(1)アクア[トヨタ] (2)フィット[ホンダ]
(3)タント◎[ダイハツ] (4)プリウス[トヨタ]
(5)ワゴンR◎[スズキ] (6)デイズ◎[日産]
(7)N-BOX◎[ホンダ] (8)ハスラー◎[スズキ]
(9)ヴォクシー[トヨタ] (10)N-WGN◎[ホンダ]