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【IOC】トヨタと「TOPプログラム」契約を締結 豊田社長「五輪ムーブメントに貢献したい」
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「TOPプログラム」の契約締結を発表し、笑顔のトヨタ自動車の豊田章男社長(左)とIOCのバッハ会長=13日午後、東京都千代田区 国際オリンピック委員会(IOC)とトヨタ自動車は13日、東京都内でIOCの最高位のスポンサー制度「TOPプログラム」の契約締結を発表した。契約業種は超小型電気自動車(EV)や高度道路交通システム(ITS)も含む。
同プログラムは、トヨタ自動車で12社となり、日本からはパナソニック、ブリヂストンに続き3社目。また、1985年に始まった同プログラムで自動車メーカーの協賛は初めて。
記者会見で、豊田章男社長は「五輪ムーブメントの推進に貢献したい」と述べ、IOCのバッハ会長は「日本を重視している。持続可能性の理念はトヨタと共有している」と語った。
契約期間は2020年東京五輪を挟む15年から24年までの10年間。権利の対象は、日産自動車がリオデジャネイロ五輪の公式スポンサーを務める16年までは国内のみ、17年からは全世界となる。