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富裕層への近道は「みっともなく生きる」 脱サラ失敗、夜逃げ、億の借金…

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富裕層への近道は「みっともなく生きる」 脱サラ失敗、夜逃げ、億の借金…

配信元:PRESIDENT Online 更新

 私自身も年収・資産ともに非常に恵まれていると自負していますが、彼らの行動を見ていて、それこそ「周回遅れ」だなと強烈に感じました。「財布の数」がそもそも違う。同じ境遇の仲間と、「フロー(給与)がいくら高くてもたかが知れている。やっぱりストックだね」と肩を落としたのを覚えています。私自身はそれ以降、「高収入貧乏の谷」に落ちぬよう、自覚を持って日々生活しています〉

 感想ありがとうございます。

 よくあるケースとしては、支払いも割り勘にして、領収書も割ってもらうというものですが(僕ならそうします)、取り合いというのは面白いですね。

 おそらくお仲間の方は、ビジネススクールのほうも事業を遂行するために必要なものとして会社から業務命令を出してもらって、法人で経費処理しているのではないでしょうか。これも「財布の数」が違う一例かと思います。

 領収書といえば、給与所得のみの財布の方(副業などをしないビジネスマン)がスーパーマーケットのレシートをサッカー台(袋詰めの台)のゴミ箱に捨てるのを尻目に、ゴミ箱をあさるようにして拾ったレシートをサービスカウンターに持っていって手書きの領収書にしてもらっている人がいます。それは、きっと複数の財布がある人ですね。あまり褒められた行為ではないかもしれませんが、領収書を経費として処理しているのでしょう。

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