ニュースカテゴリ:EX CONTENTS
科学
12日間に何が…火星に「謎の石」出現
更新
米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「オポチュニティ」が探査を行っている地点に、中央部分が赤黒くくぼんだドーナツほどの大きさの白い石が突然現れ、NASAの専門家の頭を悩ませている。1月21日、CNNが伝えた。
オポチュニティは同じ地点の写真を12日間隔で撮影。(2013年)12月26日には荒れた地表のみだったが、今月(1月)8日の写真には白い石が写っていた。この間、オポチュニティは現場付近を移動していないという。(SANKEI EXPRESS)