【佐藤真海のパラリンピアン・ライフ】わが子と迎える「東京大会」
更新パラリンピックにはロンドン大会まで3大会連続で出場しました。16年にはリオデジャネイロ大会があり、20年には東京大会があります。東京まで5年。それだけの時間があれば、アスリートとして復帰できるかなと考えてみたり、もっと子供が欲しくなるかもしれないなと思ったり…。
親しい人に妊娠のことを明かすと、「じゃあ、ママで東京だね」と言われましたが、先のことはまだ正直なところわかりません。
でも、これまでのようにさまざまな可能性に備えて準備をしながら柔軟に過ごしていけたらと思ってます。一日一日を大切に過ごしていけば、望むような道が開けるはず。母として、アスリートとして、社会人として、選択肢が増えた人生を楽しみ、向き合っていきたいです。(女子走り幅跳び選手 佐藤真海(まみ)/SANKEI EXPRESS)
