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ローマ法王 ボリビア政府にコカの葉所望

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ローマ法王 ボリビア政府にコカの葉所望

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ローマ法王フランシスコ=2015年6月21日、イタリア・ピエモンテ州トリノ(AP)  ローマ法王フランシスコ(78)が、7月に訪問するボリビア政府に対し、「コカの葉をかんでみたい」と要望していることが分かった。30日までに、ボリビアの文化省が明らかにしたと英BBCが伝えた。

 コカの葉は、麻薬コカインの原料となるが、ボリビアなどのアンデス山脈周辺では数千年前から高山病薬や弱刺激薬として使用。現在でも、ボリビアでは医療や儀式でコカの葉を使うのは合法とされている。法王は、自身の高山病対策としてコカの葉をリクエストしたという。(SANKEI EXPRESS

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