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40周年迎え 次代へつなぐ新たな航海 SHIPS 

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40周年迎え 次代へつなぐ新たな航海 SHIPS 

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 ほか英LAVENHAM(ラベンハム)のキルティングジャケットが登場する。1970年代当時に生産されていた、縦目の「バーチカルステッチ」の仕様で復刻。カジュアル過ぎずおしゃれに着こなせる。

 英セーターのJOHN SMEDOLEY(ジョン・スメドレー)からはニットのポロシャツ。本体はメリノウールで襟がシーアイランドコットン製の特注だ。

 SHIPS取り扱いブランドをひもとけば、ファッションの歴史が見えてくる。温故知新から新しい時代を切り開く。そんな気概にあふれるSHIPSのアイテムを試してみたい。(文:藤沢志穂子/撮影:野村成次/SANKEI EXPRESS)

 ■SHIPS 渋谷店 東京都渋谷区神南1の18の1 神南1丁目ビル、(電)03・3496・0481。午前11時~午後8時30分、不定休。

 ※価格は税別です。

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  • 米コネティカット州ニューヘイブンで1929年に創業したSEROは80年代のアイビーブームで一躍、脚光を浴びた幻のブランド。各1万6000円=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • 1970年代にSHIPSで扱っていた米Pannillを復刻。スウェットシャツ(左、1万3000円)とパーカー(右、1万6000円)=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • 「コッパン」が中高年層には懐かしい米THOMSONの復刻パンツ(1万7000円)=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • カジュアルとフォーマルを絶妙のバランスでコーディネートするSHIPSのメンズコーディネート=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • 英CORGIの二ット(中、5万5000円)とマフラー(左、1万8000円)=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • 英LAVENHAMのキルティングジャケット(4万9000円)はビジネスでも着られる上品な仕立て=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • スコットランドのINVERLLANのカーディガン(右、8万円)、二ットキャップ(中、1万7000円)、マフラー(左、2万5000円)。漁師とその家族が生み出したといわれる、丈夫で暖かいハンドメードの二ットを再現している=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • 英JOHN_SMEDOLEYからはシーアイランドコットンとメリノウールを使ったポロシャツ(各3万6000円)=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • 米名門バッグブランドのGHURKAから名作バッグの数々が復刻。左から14万円、17万円、14万円と逸品ぞろい=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)
  • SHIPS渋谷店はJR渋谷駅に近い、ブティックがひしめく地域にある=2015年8月7日、東京都渋谷区(野村成次撮影)

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