食通を満足させるポルトガル「エスポラン」のツーリズム 青木冨美子
更新97年から開始したワインツーリズムには、国内のみならず、海外から参加する旅行者も多く、ブドウ畑ツアー、セラーやワイナリーの見学、レストランでの食事、アレンテージョの歴史や文化に至るまでの内容で、12年のキャリアがある女性醸造家サンドラ・アウベスさんが手がけるワインも堪能できます。
その昔、日本では珍陀(ちんだ)酒と呼ばれ珍重されていたポルトガルの赤ワイン(ティント)。そのルーツをワインツーリズムで味わうのも一興です。(ワインジャーナリスト 青木冨美子/SANKEI EXPRESS)
