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町家で楽しむ石窯ピッツァ 南イタリアの雰囲気を ダニエルズ ソーレ

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町家で楽しむ石窯ピッツァ 南イタリアの雰囲気を ダニエルズ ソーレ

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 また、しらすとアイコトマトを乗せ、シェリービネガーをかけた「しらすと大葉のピッツァ」もさっぱり感が強調された逸品だ。

 チーズにこだわり

 そして姉妹店「ダニエルズ」と同様、自慢の生パスタもひと味違っている。「マッシュルームのカーチョエペペ」は、香り高いマッシュルームのペーストと風味豊かなチーズ(カーチョ)、それにブラックペッパー(ペペ)のアクセントが幅広麺のフェットチーネに絡まり、濃厚かつ深みのある味わいを醸す。

 ちなみに、使うチーズもイタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」と同じエミリア・ロマーニャ地方で作られる有名な「グラナ・パダーノ」というこだわりぶり。

 さらに「ダニエルズ自慢のスペアリブ」も200~250グラムと他店の2倍はあるバラの部分の入った分厚いポークで、軟らかくジューシーなうえボリューム感も満点。また、アイスクリームのような口溶けのクリームブリュレ風デザート「カタラーナ」も文句なし。

このニュースのフォト

  • 定番の「水牛モッツァレラのマルゲリータ」(1800円、税抜き)はトマトソースを使わず、甘みが強くジューシーなアイコトマトを使用し、他店にはないおいしさを演出する=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)
  • 香り高いマッシュルームのペーストと風味豊かなチーズが濃厚で芳醇(ほうじゅん)な味わいを醸す「マッシュルームのカーチョエペペ」(1300円、税抜き)=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)
  • 200~250グラムと他店の2倍のボリュームがある「ダニエルズ自慢のスペアリブ」(980円、税抜き)=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)
  • スペイン料理である「ぷりぷりエビのアヒージョ」(手前、980円、税抜き)と「鶏せせりのチリージョ」(奧、980円、税抜き)も提供しているが、ワインやビールに合うと人気だ=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)
  • 「南イタリアのようにみんなが楽しめて活気あるお店にしたい」と意気込む木澤敦・店長兼料理長。ピッツアを焼く手にも力がこもる=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)
  • 京町家をおしゃれに改装した店内。手前のカウンター席やバール席も盛り上がる=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)
  • 白い壁と、お店のシンボルマークの太陽がまぶしいテラス席は南イタリアの雰囲気の中、食事を楽しめる=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)
  • 古風で瀟洒(しょうしゃ)な外観の入り口から路地に入れば、奧にお店がある=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)

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