アイドル界にフィットした独自路線 清竜人25
更新しかし、曲作りは別の人物が作っているような気持ちだと漏らす。アイドルグループのための、大衆性、ポップなメロディー、キャッチーなアレンジなど、アートやメッセージ、自由な音楽表現を良しとするシンガー・ソングライターとしての自分とは、明らかに狙いどころが違う音楽に携わっている感覚だろう。「盛り上がるスピードも、覚めてしまうスピードも速い世界なので、これからも楽しいことができればと思っています」。多彩なシンガー・ソングライターの楽しい一面をぜひ堪能してほしい。(音楽評論家 藤田琢己/SANKEI EXPRESS)


