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【花千代のビューティフル・フラワーズ】実りの秋 トウガラシでにぎやかに

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【花千代のビューティフル・フラワーズ】実りの秋 トウガラシでにぎやかに

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 赤は嫉妬の炎?

 英語ではトウガラシのことを現在も「ペッパー」と呼んでいますが、これはコロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったときにコショウと間違えて呼んだことが由来だそうです。

 花言葉は「旧友」と「嫉妬」です。旧友は2000年以上前のインカ帝国の遺跡からトウガラシの断片が発見されて古くから栽培されてきたことからきているのでしょうか?

 「嫉妬」は、緑の実が赤く変わっていく様子を、嫉妬の炎にたとえたのでしょうか? 花言葉からイメージが広がりますね。

 今回のアレンジは、リンゴとトウガラシという2種類の実物に花はマム1輪というシンプルさですが、実物のよさを生かしたにぎやかな印象です。実物をメーンにすると持ちもよく、2週間程度は飾れます。ぜひ皆さまトライしてみてください!

このニュースのフォト

  • (手順1)ようじをさした姫リンゴ6個を、オアシスセットした横長の花器に平行に挿す。リンゴの向きは完全に上向にそろえる(花千代さん提供)
  • (手順2)リンゴの根元に、枝からカットしたトウガラシを、にぎやかなくらい外に向かって挿す(花千代さん撮影)
  • (手順3)唐辛子の間からオアシスが見えているところにプリザーブのコケを詰める(花千代さん提供)
  • (手順4)最後にポイントにピンポンマムを1輪アレンジの端ぎりぎりに挿して出来上がり!(花千代さん提供)
  • ワイン専門のニューヨークのオークションハウス「アッカー&メラル」によるオークション企画の模様=2015年9月19日、東京都港区(花千代さん提供)
  • 【写真劇場】フラワーアーティスト、花千代(はなちよ)さん=2010年(本人提供)

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