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みんなニコニコ 幸せの味 腕とセンスが光る定番料理 フレンチ食堂 nico

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みんなニコニコ 幸せの味 腕とセンスが光る定番料理 フレンチ食堂 nico

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 「『nico』の店名は、自分がニコニコして店をやっていきたいから」と話す。料理もワインも1人で提供するのでプレッシャーは相当あるが、「『おいしかった』や『ありがとう』の言葉は独り占めできますからね」と笑顔を見せる。

 うまい料理とワイン、そして店主との会話を楽しむ客の顔はみんなニコニコ幸せそうだ。(文:杉山みどり/撮影:志儀駒貴/SANKEI EXPRESS

 ■フレンチ食堂 nico 京都市下京区西前町377の2(高倉通り仏光寺上る)。(電)075・777・3803。水曜定休。営業時間は午後6~12時(ラストオーダー午後11時)。プリフィクスコース(前菜、メーン、デザートまたはチーズ盛り合わせ)は3500円~。アラカルト(単品)メニューも豊富で、約50種類のフランスワインをそろえている。

 ※価格は全て消費税込み

このニュースのフォト

  • 前菜の「つぶ貝の香草オイル漬け」。香草オイルのソースをバゲットにひたして食べると止まらない=2015年10月1日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 「秋鮭のマリネ」も前菜の一つ。シンプルながらも絶妙の塩加減で秋鮭のうまさがストレートに味わえる=2015年10月1日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 「仔羊背肉のローストとブーレット_ラタトゥイユ添え」。ブーレットとは肉団子のこと=2015年10月1日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 表面のパリパリとなめらかなクリームの対比が楽しい「クレームブリュレ」(500円)は人気のデザート=2015年10月1日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 「フォワグラ_いちじく_くるみのサラダ」。表面がカリッ、中はトロッとジューシーなフォワグラと旬のいちじくの相性が抜群=2015年10月1日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 店主の浦田薫さん。料理はもちろん、浦田さんとの会話を楽しみに訪れる客も多い=2015年10月1日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • パリの食堂を思わせるカジュアルな雰囲気の店内=2015年10月1日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • フランスを意識した小粋な外観。中の様子はうかがえながらも、目が合うことはないようにと気泡ガラスを使用したという=2015年10月2日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)

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