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【花千代のビューティフル・フラワーズ】モードな白カボチャを主役に

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【花千代のビューティフル・フラワーズ】モードな白カボチャを主役に

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 後にキリスト教の聖人祭として教会の暦に取り込まれ、諸聖人の祝日となりました。フランスでは毎年11月1日にお墓に行き先祖の墓石に花を供えます。この墓参りは諸聖人の祝日(La Toussaint)の恒例行事です。

 ハロウィーンの習慣で玄関にジャック・オー・ランタンを置くのは、悪い霊などを驚かせて追い返すためのもので、できるだけ怖い顔や変な顔をくり抜いて効果をだします。ヨーロッパからアメリカに渡った人たちが、もともとはカブでつくられていたちょうちんを、カボチャに変えたといわれています。

 また、お菓子をもらう子供たちのかけ言葉は「トリック オア トリート!」ですが、意味は「何かくれないといたずらするぞ!」、あるいは「いたずらか、お菓子か!」です。

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  • (手順1)白カボチャのお尻にきりで穴をあけ、竹串や木の棒など挿して、オアシスをセットした花器の中央をはずして左右どちらかに挿す(花千代さん提供)
  • (手順2)カボチャの横、中央位置に短めにカットしたケイトウを2輪、高低をつけて挿す(花千代さん提供)
  • (手順3)ケイトウの後ろ、少し高めにサラセニアを挿し、続けて茎から切り分けたブラウンシンビジウムをアレンジの外側に広がるように2カ所挿す(花千代さん提供)
  • (手順4)バラをシンビジウムの間に角度を斜め横に挿し入れ、ガマズミの赤い実を器からはみ出るように入れて、紅葉染のファーガズの葉をアクセントにして出来上がり!(花千代さん提供)
  • 船会社シルバーシー・クルーズの最新船、シルバースピリット(花千代さん提供)
  • 【写真劇場】フラワーアーティスト、花千代(はなちよ)さん=2010年(本人提供)

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