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胃を直撃する「飯テロ」の数々 乾ルカ

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 『飯テロ』という言葉を聞きます。すでに広く浸透している言葉のようですので、説明の必要はないかもしれませんが、簡単に書くと、おいしそうな料理の画像などで見るものの空腹感を刺激し、いたずらに食欲をわかせることだそうです。今なにかを食べたら確実に太ってしまうという夜の深い時間や、苦しいダイエットの最中にこのテロに遭遇すると、自分の体が体脂肪率の増加という形で破壊されてしまう、みたいな感じでしょうか。

 晩ごはんを食べて少したった時間、ちょっと小腹が空いてきたようなときに、テレビでラーメンをすすっている人を目にしたりすると、確かにこちらも食べたくなります。実物を映した画像のみならず、たとえばジブリの映画に出てくる料理は、アニメーションでもとてもおいしそうです。『天空の城ラピュタ』で出てくる食パンに目玉焼きや、『ルパン三世カリオストロの城』のミートボールスパゲティ、伯爵が食べるゆで卵なんていうのも、結構な破壊力です。

このニュースのフォト

  • 前髪が五郎丸選手風の乾家の愛犬・まるが札幌の四季をお伝えします=2015年10月20日、北海道札幌市(乾ルカさん撮影)
  • 「ぐりとぐら」(中川李枝子_文、大村百合子_絵/福音館書店、800円+税、提供写真)
  • 「大草原の小さな家」(ローラ・インガルス・ワイルダー作、ガース・ウィリアムズ画、恩地三保子訳/福音館文庫、750円+税、提供写真)
  • 「大どろぼうホッツェンプロッツ」(オトフリート・プロイスラー作、中村浩三訳/偕成社、1080円、提供写真)
  • 「ガラスの仮面」(美内すずえ著/花とゆめコミックス、463円、提供写真)

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