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胃を直撃する「飯テロ」の数々 乾ルカ

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胃を直撃する「飯テロ」の数々 乾ルカ

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 こうして、そのときの食事に合う本を読みつつ、飯テロを自分自身で発動させることによって、わびしいご飯のときの気分を盛り上げるのです。

 今回は書いていて本当に情けなくなってきました。(作家 乾ルカ、写真も/SANKEI  EXPRESS

 ■いぬい・るか 1970年、札幌市生まれ。銀行員などを経て、2006年『夏光』で第86回オール讀物新人賞を受賞してデビュー。10年『あの日にかえりたい』で第143回直木賞候補、『メグル』で第13回大藪春彦賞候補となる。12年、『てふてふ荘へようこそ』がNHKBSプレミアムでドラマ化された。近刊に『奇縁七景』。ホラー・ファンタジー界の旗手として注目されている。札幌市在住。

このニュースのフォト

  • 前髪が五郎丸選手風の乾家の愛犬・まるが札幌の四季をお伝えします=2015年10月20日、北海道札幌市(乾ルカさん撮影)
  • 「ぐりとぐら」(中川李枝子_文、大村百合子_絵/福音館書店、800円+税、提供写真)
  • 「大草原の小さな家」(ローラ・インガルス・ワイルダー作、ガース・ウィリアムズ画、恩地三保子訳/福音館文庫、750円+税、提供写真)
  • 「大どろぼうホッツェンプロッツ」(オトフリート・プロイスラー作、中村浩三訳/偕成社、1080円、提供写真)
  • 「ガラスの仮面」(美内すずえ著/花とゆめコミックス、463円、提供写真)

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