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中国の野望「月の資源を独り占め」 宇宙征服も目論みかねない恐るべき陰謀

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中国の野望「月の資源を独り占め」 宇宙征服も目論みかねない恐るべき陰謀

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 世界中に毒入り食品と粗悪なコピー商品を輸出しまくり、日本国の領土である尖閣の上空に侵入する防空識別圏を設定し、世界中の顰蹙(ひんしゅく)を買いまくる中国。

 しかし、彼らの野望はもっと広大で、恐ろしいものだったということが最近、分かりました。ところがその恐ろしさについてはあまり認識されていないようです。

 というわけで今週の本コラムでは、その恐ろしい中国の野望についてご紹介いたします。なぜならそれは、本コラムが過去にご紹介したUFO(未確認飛行物体)や宇宙人ネタなどと同様、宇宙という“エンターテインメント”に絡む内容でもあるからです。

 12月2日、麻婆豆腐でおなじみ、四川省の西昌(せいしょう)衛星発射センターから中国が無人月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」を打ち上げ、14日午後9時11分(日本時間同10時11分)、月面に着陸しました。米国、旧ソ連に続き3カ国目となる快挙です。

 「アホちゃうか。今頃、月面探査かいな」と思われるみなさんも多いと思います。ところが、そんなのんきなことを言っている場合ではないのです。いま、月面を探査する彼らの目的は何と“宇宙資源の独り占め”なのですから…。

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