二輪・四輪メーカー、中国事業で明暗 富士重は合弁設立、川重は計画断念 (2/2ページ)

2013.1.19 07:00

 富士重の中国での販売台数は2011年度に4万8000台だったが、合弁会社の設立で15年度の達成を目指す10万台の販売に向けて弾みをつけたい考えだ。

 一方、川崎重工は排気量150~250ccクラスで「カワサキ」ブランドのスポーツタイプ二輪車の生産を、合弁会社を立ち上げて14年夏以降に始め、生産会社とは別に合弁の販売会社も設立する計画を12年6月に打ち出していた。断念の理由について、同社は「条件面で折り合いがつかなかった」(広報部)としている。今後、新たな提携先を探し、2000年に撤退した中国への再参入を目指すという。

 ●=応の心を龍に

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