前回大会の受賞者。右から3人目が優勝したCONNEXXSYSTEMSの塚本壽社長【拡大】
国際ビジネスコンテスト「アジア・アントレプレナーシップ・アワード2014」(主催・フューチャーデザインセンター)が13日から15日まで、千葉県柏市柏の葉スマートシティで開かれる。
同アワードは、アジア最先端のテクノロジーとアイデアを発展させ、世界的課題を解決するための新産業を創造する場として、2012年から実施している。3回目となる今回は、日本を含む18社がノミネートされている。いずれも独自の技術、研究開発力を持ち、社会的、経済的課題の解決に取り組んでいる企業となっている。
会期中、ノミネート企業はベンチャー支援者による指導やディスカッション、交流会などで学び、人的ネットワークを広げる。最終日に審査員や聴衆の前でビジネスのプレゼンテーションを行い、優勝のほか各賞を決定する。
優勝者には賞金300万円のほか、起業家、クリエイター、エンジニア、研究者など職種や立場を超えた個人が集まる会員制コワーキングスペース「KOILパーク」への2年間無料入居権が贈呈される。賞金総額は480万円で、ほかに副賞が提供される。