【ピックアップ】遊技機メーカー、コミケに出展 (1/2ページ)

2014.8.30 05:00

ダクセルは同社のもえ系スロットを出展。来場者の関心を集めた

ダクセルは同社のもえ系スロットを出展。来場者の関心を集めた【拡大】

 東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で15~17日の3日間にわたり開催されたアニメや漫画の祭典「コミックマーケット86」には遊技機メーカーの出展も相次いだ。各社とも、プロデュースする機種のキャラクターや自社キャラクターをアピールした。

 通称“コミケ”と呼ばれる同イベントは、毎年夏と冬に行われる国内最大の同人誌即売会。毎回、延べ50万人以上が訪れ、今夏のコミケにも約55万人が国内外から来場した。

 近年は個人のほか、ゲームやアニメを制作する企業に加え、マイクロソフトや雪印コーヒー、サントリーなど、一般企業も参加。今年は自動車メーカーのホンダがブースを出展した。

 遊技業界関連では西陣(東京都千代田区)、ダクセル(名古屋市中村区)、ネット(大阪市中央区)が出展。関連企業ではセガサミーグループのSEGAなどのブースも確認された。西陣は、同社オリジナルキャラクター「桃子姫」が活躍するコンテンツ「モモキュンソード」で出展。「モモキュン草子」などがセットになったファン垂涎(すいぜん)の「夏コミセット」を販売し関心を集めた。「モモキュンソード」は2009年にパチンコとして誕生。以来、シリーズを育むべく「キビダンゴプロジェクト」が立ち上がり、ファンの反響に応えていくなか、今年7月にはテレビアニメ化が実現した。

 また、ダイコク電機(名古屋市中村区)の子会社であるパチスロメーカーのダクセルは、同社のもえ系機種「ささみさん@がんばらないすろっと」「まじかるすいーとプリズム・ナナ」ブースを展示。美少女型広報支援ロボットの「レイちゃん」が案内役を務めた。ブースでは「まじかるすいーとプリズム・ナナ」のラバーストラップとクリアファイルのセットなどグッズを販売。また、「レイちゃんのススメ C86特別版」(漫画本)を無料配布するとともに、展示機種キャラクターのうちわを配布した。

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