【遊技産業の視点 Weekly View】 (1/2ページ)

2014.12.13 05:00

 □ダイコク電機代表取締役社長・栢森秀行

 ■遊びの幅広げる付加価値 高める努力

 ダイコク電機は遊技産業をビジネスのコアとして成長を遂げ、今年、50周年を迎えた。その背景には“革新”をキーワードにしたパイオニア精神がある。パチンコホールの経営支援に関しては、ホールコンピューターシステムや情報公開機器の開発・製造を手掛け、他社にはない視点でこれを進化させてきた。

 まず、ホールコンピューターに関しては、前期から次世代システムの開発に着手。クラウドサーバーを駆使し、ビッグデータ対応による高度な分析サービスを実現するものとして、ここ数年でのリリースを予定している。いかに経営に役立つかに特化した新たなシステムの登場で、パチンコホールの経営管理の手法がドラスチックに変わることになる。データ管理というものを基本から見直し、使いやすさを格段に向上。これまでユーザーの判断や主観に委ねてきたところをコンピューターが担うなど、“次世代”というにふさわしいアイデアと技術が詰まったシステムとなるだろう。

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