【トップは語る】SBIいきいき少額短期保険社長・島津勇一さん(47) (1/2ページ)

2015.1.24 05:00

 ■葬儀代自ら準備 死亡保険が好調

 --死亡保険「あんしん世代」の販売が好調だ

 「キーワードは『終活』。子供に葬儀費用で迷惑をかけたくないと考える親が増えており、約200万円かかる葬儀代を自分で準備できる保険として認識されるようになった。2014年度の新契約件数は前年度比3倍になる見通しだ。死亡保険金が100万円、200万円のコースを契約する人が多い。高齢者にとって気になる保険料も、200万円コースだと月額で50歳の女性は980円、60歳の女性で1620円と手ごろだ」

 --販売促進に向けた取り組みは

 「プロモーションを強化している。ラジオでのCM展開のほか、高齢者や富裕層などにターゲットを絞ったチラシの配布を展開しており、資料請求も増えている。葬儀代などの悩みを持ちながら、この商品を知らなかった層に受けている。昨年10月から保険金400万~900万円のコースを設けたことで、葬儀代だけでなく、家族の保障も考える50代でも加入者が広がりつつある」

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