仙台空港民営化、全陣営が2次審査へ

2015.1.27 01:00

 国が来年に運営権を売却する仙台空港(宮城県名取市)について、応募していた4つの企業連合すべてが1次審査を通過したことが26日、明らかになった。今後は2次審査が行われ、今年8月に優先交渉権者が選ばれる。

 2次審査に進んだのは、三菱地所やANAホールディングスを中心とする連合▽三菱商事=楽天連合▽東急グループを中心とする連合▽イオン=熊谷組連合-の4陣営。国土交通省が26日、4グループすべてに「1次審査を通過した」と通知した。

 国は空港や道路などインフラ施設の運営権を民間に順次売却し、民営化する方針を掲げており、仙台空港は運営権売却の第1号となる。

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