日本のモバイルゲーム収益は世界2位6364億円、課金額はダントツ

2015.11.23 07:05

 米国のゲームビジネス調査会社EEDAR(イーダー)は、2015年のモバイルゲーム市場全体の収益が250億ドル(約3兆837億円)、プレーヤーが15億人にのぼると発表した。

 収益を国、地域別に見ると北米が最も多く54億1000万ドル(約6673億円)。2位が日本で51億6000万ドル(6364億円)、3位は中国の50億1000万ドル(約6179億円)、4位は韓国で13億7000万ドル(約1689億円)。業界全体をアジア圏ユーザーが牽引していることがわかる。

 一人あたりの月間平均課金額では日本が他国を大きく引き離す9.39ドル(約1158円)でトップ。2位以下は韓国(約728円)、北米(約407円)、中国(約162円)の順だった。中国はスマートフォン利用者の増加がモバイルゲーム市場の拡大に影響していると見られる。また無課金ユーザーを除いた日本の月間平均課金額は24.06ドル(約2967円)で1位。2位の約2倍だった。日本で年間に100ドル(約1万2339円)以上課金する8%のユーザーが貢献しているようだ。

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