日電特許、ユニバーサルエンターテインメントとの訴訟は双方合意で和解

2015.12.19 05:00

 日本電動式遊技機特許(日電特許、東京都台東区)は11日、ユニバーサルエンターテインメント(東京都江東区)および同社のグループ企業であるメーシー(同)との訴訟について、9日に東京地裁で双方合意のうえ和解したと報告した。

 日電特許は、遊技機メーカーの出資により設立。メーカー間の特許紛争を未然に防止し、ライセンス契約にかかる手続きや費用の負担を軽減することを目的に、各社が保有する特許権・実用新案権を公平・公正に運営するシステム(パテントプール)に関する事業を展開している。

 和解を伝える文書では、ユニバーサル、メーシーとの訴訟について「長きにわたり行ってきたが、パテントプール参加企業の協力のもと、円満に解決した」と説明。2016年4月1日よりユニバーサルグループ計6社が参加することとなり、日電特許の参加企業数は計47社になるという。なお、同社は「今後も業界の発展に寄与するとともに、公正公平な特許管理と運営に取り組んでいく」としている。

 一方、マルハン(京都市上京区)は10~13日までスペインのバルセロナで開催された「ISUフィギュアスケートグランプリファイナル2015」にオフィシャルスポンサーとして協賛した。同社のグランプリファイナルへの協賛は、08年から8年連続となる。

 同大会では、羽生結弦選手が世界歴代最高得点を更新し、史上初となる3連覇を成し遂げたほか、初出場の宇野昌麿選手が銅メダルを、女子では同じく初出場の宮原知子選手が銀メダルを獲得するなど、日本勢の活躍が目立った。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)

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