トヨタ、ネット常時接続車を拡大へ 2017年米国モデルから

2016.1.5 10:06

 トヨタ自動車は4日、インターネットに常時接続してデータをやりとりする「車載通信機」の搭載車両を拡大する方針を発表した。現在の対象は高級車にとどまっているが、米国で2017年のモデル切り替えから搭載率を高める。その後、米国以外でも拡大する。

 ラスベガスで6日から開かれる家電見本市「インターナショナルCES」に先立ち発表した。顧客は事故時に迅速なサポートを受けたり、最新の道路情報を入手したりすることが可能になる。搭載率の具体的な数値目標は明らかにしていない。

 トヨタは、米フォード・モーターの子会社が手掛ける、カーナビなどの車載機器とスマートフォンを連携させる技術方式を、同子会社などと共同で開発する方針も正式に発表した。(共同)

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