赤身肉、調理法提案で拡販 エバラやイオン、健康的・割安感が人気 (1/3ページ)

2016.1.14 07:50

輸入赤身牛肉の塊を使った「たたき」を作る大塚由起子さん=横浜市

輸入赤身牛肉の塊を使った「たたき」を作る大塚由起子さん=横浜市【拡大】

 ヘルシーな赤身牛肉の人気が広がっている。脂肪が少なく低カロリーで、タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富。しかも、脂肪分であるサシの入った「霜降り肉」に比べ、値段は手ごろだ。「硬い」「ぱさぱさする」というイメージもあるが、上手に調理すれば肉本来の自然なうま味を味わえる。関連する食品メーカーや大手スーパーは、ネットや店頭で調理法を提案するなど取り組みを強化している。

 専門サイト立ち上げ

 「家族みんな肉が大好き。スーパーでおいしそうな赤身牛肉の塊を見ると、ついつい買ってしまいます」。横浜市の主婦、大塚由起子さん(40)の得意料理は、表面にフライパンで焼き目を付けてから、やや低温でじっくり火を通してスライスする「牛肉のたたき」だ。

 比較的安い輸入肉でも、ジューシーに軟らかく仕上がるという。「脂が少ないので、夫も6歳の息子も、もりもり食べてくれます。軟らかいから2歳の娘も大好物です」

大塚さんが参考にしたのが、「肉焼き総研」というインターネットのサイト

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