【マンション傾斜】東京の広告会社が破産 旭化成の自粛が影響

2016.1.20 17:36

 広告制作会社の山映(東京)が、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが20日、分かった。13日付。東京商工リサーチによると、横浜市のマンションのくい打ちデータ改ざん問題を受け、旭化成グループが広告を自粛した影響で、受注が途絶えて資金繰りが悪化したという。

 山映の負債総額は約1億4千万円。マンション、住宅販売業者の新聞折り込みチラシなどを多く手掛けていた。

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