【業界団体だより】日遊協 これからの業界の姿、模索

2016.1.23 05:00

新年初となる集まりでは、さらなる健全化に向けた意識共有が図られた

新年初となる集まりでは、さらなる健全化に向けた意識共有が図られた【拡大】

 日本遊技関連事業協会(日遊協、会長・庄司孝輝氏)は14日、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で新年初となる定例理事会と臨時社員総会、および新年会を開催した。

 庄司会長は「理事会では業界のリスク管理について意見をいただいた。マスコミの取材動向を受け、かたくなに首をすくめているようでは、社会からは不明な業界だというそしりは免れない」とコメント。また、昨年12月25日の業界6団体声明については「間違ってはいないと感じている」とし、ただ、マスコミ報道における不正機という表現には違和感をおぼえたと振り返り。「業界として回収撤去を打ち出したことはいち早い対応であったと思う。前向きに考えれば、新しい遊技機をつくっていく段階に入ったのではないだろうか」と考えを示した。

 日遊協では今後、パチンコ遊技機の撤去回収などに関する声明を着実に遂行していくことに焦点を当て、健全化勉強会を各支部で開催していくという。なお、臨時社員総会では理事の補充選任で美山正広氏(正栄プロジェクト)が新理事に承認された。

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