“カバくん”和解…明治vsムンディの「イソジン訴訟」 キャラクターは明治が使用

2016.3.24 18:55

ムンディファーマが塩野義製薬に販売元を変更して発売予定の新「イソジン」のパッケージ(左)と、明治の新しい「うがい薬」のパッケージ

ムンディファーマが塩野義製薬に販売元を変更して発売予定の新「イソジン」のパッケージ(左)と、明治の新しい「うがい薬」のパッケージ【拡大】

 うがい薬「イソジン」をめぐる訴訟合戦で、国内で製造販売を担ってきた明治と、開発元でブランドを保有する米製薬会社ムンディファーマの両社が和解したことが24日、わかった。18日付で和解した。

 関係者によると、明治は商品名を「イソジン」から「明治うがい薬」に変更する一方、商標権を持つキャラクター「カバくん」のパッケージは継続し、4月から予定通り商品を販売する。

 一方、ムンディは「カバくん」に類似したキャラクターのパッケージを変更し、イソジンの名称で販売するという。ただ、具体的な変更時期は未定。4月から一定の期間は、類似したキャラクターを使った両社の商品が、店頭に並ぶ可能性もある。

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