【業界団体だより】京都府遊連 「球都号」で献血活動

2016.3.26 05:00

血液が不足する時期に、青年部が献血を呼びかけ。関係者も多数参加した

血液が不足する時期に、青年部が献血を呼びかけ。関係者も多数参加した【拡大】

 京都府遊技業協同組合(京都府遊連、理事長・白川鐘一氏)の青年部会(部会長・白川智久氏)は17日、京都市下京区の阪急四条大宮駅前ロータリーで献血活動を実施した。青年部会が中心となり行われる社会貢献活動の一環で、2014年に同組合が設立50周年を記念して京都府赤十字血液センターに寄贈した小型献血車「球都号」を活用。昨年に続き2度目となる。

 献血活動は、府下組合員ホール従業員や来店客に対し広く献血を呼びかけるほか、青年部会員がティッシュを配りながら、通行人にも協力を依頼。目標の50人達成に向け、積極的なピーアールを展開した。

 白川部会長は「3月のこの時期は献血者が乏しく、血液が少なくなる時期のため、昨年に引き続き実施した」と経緯を説明。また「小型の球都号は、京都市内は道も狭く大型の献血車が入りにくい土地柄であるため、活躍していると聞いている。この献血活動で実施しているポケットティッシュの配布も、受け取ってくれる人が昨年よりも増えていると感じる。今後も、社会に貢献できる献血活動を毎年続けていきたい」と語った。

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