庄司会長は遊びやすい環境推進に意欲を見せた【拡大】
日本遊技関連事業協会(日遊協、会長・庄司孝輝氏)は19日、東京都中央区の日遊協本部で第1回定例理事会とこれに伴う記者会見を行った。
記者会見では、理事会での承認内容が報告されたほか、熊本地震に関して、同協会の九州支部がすでに現地支援に着手しており、本部も全国の支部から有志を募り6月と7月に支援を行うことが伝えられた。
また、4月29日と30日に千葉市美浜区の幕張メッセで開催された「超パチンコ&パチスロフェスタ2016」について、庄司会長は「店舗にもあのような活気がほしい。昨年より試打時間を長くしたことで当たりを楽しみやすく、お客さま満足度も高かったのではないか」とコメント。“ちょいパチ”に対しては「現在はパチンコメーカー組合が主体となって動いているが、有志企業の勉強会を通じて普及していくため、日遊協内で説明を進めている」と述べた。
なお、4月からの新遊技機流通制度の運用を受け、ニーズが高まっている遊技機取扱主任者講習に関しては、上半期の状況を見て下半期も鋭意対応していくとした。