シニアのスマホ所有率が急増、4割に迫る 格安SIMカードはまだまだ

2016.6.21 16:57

 調査会社のMMD研究所が21日発表したシニアのスマートフォン所有に関する調査によると、スマホを所有していると回答した人は前年比10.7ポイント増の38.5%と大きく増えた。

 スマホと従来型携帯電話の所有割合については、従来型の2438人に対してスマホが約7割の1692人にとどまった。しかし従来型所有者のうち20.5%の500人はスマホに買い換える意向を示しており、シニア層にスマホの普及が進んでいることがわかる。

 ただ、若年層を中心に利用者が拡大している格安SIMカードについては「利用している」は7.2%にとどまった。

 この調査は、インターネットで6月3~6日まで60~79歳の男女4398人に回答を求めた。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。