
9月1日には東京営業所ショールームで展示会を開催。多くのホール関係者でにぎわった【拡大】
平和のパチンコ新機種「CRルパン三世~Lupin The End~」が、10月末にもパチンコホールにお目見えする。同機は、モンキー・パンチ氏の国民的漫画「ルパン三世」とのタイアップ。1990年代後半のコンテンツ起用から、同社の人気シリーズとしてパチンコ・パチスロともに多数の機種がリリースされてきた。
新機種は2013年に発売され、プレーヤーから高い支持を得た「CRルパン三世~消されたルパン~」の正統後継機に位置づけられる。
今回は、拳銃役物「ルパントリガー」を搭載した専用筐体(きょうたい)「PEACE GUN MODEL」を身にまとい、迫力満点の演出とともに原作の世界観を再現。スペックは大当たり確率319.7分の1、確変割合65%の確変ループタイプで、確変中の大当たりには4~15ラウンドまでのカウントアップボーナスを採用した。また、電チューと2つの羽根型アタッカーを縦一列に配置した「トリプルウイングシステム」も健在。確変「GOLDEN TIME」は、ゲーム性が高められて搭載されている。