昨年の新車販売500万台割れ 軽が落ち込む 東日本大震災の11年以来

2017.1.5 18:10

 2016年の国内新車販売台数(軽自動車を含む)が前年比1・5%減の497万260台にとどまり、2年連続で減少したことが5日分かった。軽自動車の販売が落ち込んだためで、500万台を割り込んだのは東日本大震災があった11年以来、5年ぶり。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した。

 軽自動車の販売台数は9・0%減の172万5462台と、2年連続のマイナスだった。軽の販売は14年に約227万台とピークを付けたが、軽自動車税が増税された15年に約189万台まで急減し、16年は一段と落ち込んだ。

 軽以外の自動車(登録車)は新型モデルの投入効果もあり、3・0%増の324万4798台と2年ぶりに前年実績を上回ったが、軽の落ち込みを補えなかった。

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