【現場の風】KDDI 15周年中にコンセプトモデルを出したい (1/2ページ)

2017.5.17 05:56

KDDI商品企画本部マネージャーの砂原哲さん
KDDI商品企画本部マネージャーの砂原哲さん【拡大】

 □KDDI商品企画本部マネージャー・砂原哲さん(46)

 --「auデザインプロジェクト」に当初から携わり、携帯電話のデザインプロジェクトの名機「インフォバー」が、タカラトミーの「トランスフォーマー」に変形する玩具を1月に発表した

 「デザインプロジェクトが5月で15周年を迎えるので、新しいことをやろうと考えた。変革、トランスフォームしようということで、タカラトミーと相談して『トランスフォーマー』とコラボをしたものを作るという話になった」

 --通話機能がないことに不満の声もありそうだ

 「当然、本物の通話ができる端末を求める声もある。今後のデザインプロジェクトの15年につながるものになればと思っている。自動的に変形してロボットになって電話をしてくれたりと、今後の夢にもつながっていけばと思う」

 --デザインプロジェクトの携帯電話端末は2015年の「インフォバーA03」以来、出ていない

 「(従来型の)携帯電話の方が持ちやすいので愛着がわき、デザイン性やファッション性にも結びつきやすいと考えている。一方、スマートフォンは電子手帳に近く、ファッション性を求めるなら『カバーを付ければいい』となる。スマホは、携帯電話とは製品としての方向性が違う。愛着のあるものになりにくい。携帯電話は、ヒンジや塗料など複雑なモノづくりの最先端技術も詰まっている」

新しいデザインプロジェクトの端末を15周年で発表する考えは

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