
日本マイクロソフトが発表した新型のサーフェスプロ=26日、東京都港区【拡大】
日本マイクロソフト(東京都港区)は26日、「Surface(サーフェス)」シリーズの新製品発表会を東京都内で開き、タブレット端末「サーフェスプロ」など最新3機種を公開した。
サーフェスプロは「プロ4」の後継機にあたり、12インチタブレットとしての特徴を維持しながら、キーボードを備えノートパソコンとしても利用できる。バッテリーで13.5時間以上駆動し、重量は770グラム。ファンレス化によって静音性を高めた。
ペン入力に対応し、同日の発表会では独自のアプリを用いて画面上に書道のような作品を製作するデモも披露された。
6月15日から販売を始める。参考価格10万5800円(税別)から。
このほか、28インチディスプレーを備えたクリエイター向けのデスクトップ型PC「サーフェススタジオ」やノート型PC「サーフェスラップトップ」も公開された。