SUBARU「レヴォーグ」新モデル 高速道路用に自動運転技術

「レヴォーグ」の一部改良モデル
「レヴォーグ」の一部改良モデル【拡大】

 SUBARU(スバル)は5日、ワゴン「レヴォーグ」の一部改良車を夏ごろに発売すると発表した。得意の運転支援システム「アイサイト」の機能を高め、高速道路の同一車線での自動運転技術を搭載する見通しだ。

 同様の技術は、日産自動車が昨年8月にミニバン「セレナ」の追加モデルで導入し、販売が拡大している。安全性能に対する顧客の意識が高まる中、各社ともこうした先進技術の開発を加速させており、今後、搭載車が相次ぎ登場しそうだ。

 自動運転技術は運転者の疲労軽減や事故減少などの効果が期待されている。スバルは、自動運転技術を採用したスポーツセダン「WRX S4」の一部改良モデルも夏ごろに発売する計画だ。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。