ビットコイン離れの懸念払拭 集客効果見込み利用店舗が増加 (1/2ページ)

「新宿マルイアネックス」では試験的にビットコインで商品を購入できる=7日、東京都新宿区
「新宿マルイアネックス」では試験的にビットコインで商品を購入できる=7日、東京都新宿区【拡大】

 インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」を使える場所が増えている。市場では、5日に1ビットコイン当たり36万9899円と最高値を記録。ビットコインは今月に入って分裂、新たに「ビットコインキャッシュ(BCC)」が誕生し、混乱して利用者が離れる懸念もあった。だが大きな混乱もなく騒ぎは収束し、ビットコインの優位が鮮明になりつつある。

 国内最大規模の仮想通貨取引所を運営するビットフライヤーは7日、丸井グループの商業施設「新宿マルイ アネックス」(東京都新宿区)にビットコインの決済サービスを試験導入した。

 利用者は専用アプリを入れたスマートフォンを店側のタブレット端末にかざし決済。1回に決済できるのは10万円相当まで。サービスは10月31日までで、継続は状況をみて判断する。

 世界で流通するビットコインの集客効果などを見込み、日本でも利用できる店舗が次々と登場している。

 ビックカメラは対応店舗を順次増やし、今は直営38店舗で利用可能。ピーチ・アビエーションは年内に航空券を買えるようにする。

分裂騒動、ふたを開けてみれば大きな混乱起きず

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