米大発ロボット開発に2.7億円

 ドリームインキュベータは、米ハーバード大学発ベンチャー企業でロボット開発を手がける「ルート・ロボティクス」に現地のベンチャーキャピタルなどとともに出資した。投資額は総額250万ドル(約2億7000万円)。

 ルート・ロボティクスはプログラミング教育用ロボットを開発している。機能を絞り込み、直感的にプログラムが学べるアプリケーションソフトを開発し、キーボードが使えない幼稚園児から大学生まで誰でも簡単にプログラムを学ぶことができる。日本でも2020年からプログラミング教育が必修化され、教育用ロボットへの需要が高まっている。