日越外交関係樹立40周年を記念したイベントには6万5000人が集まった=17日、ベトナム・ホーチミン市【拡大】
日本とベトナムの外交関係樹立40周年を記念して「ジャパン・フェスティバル2013」が16、17日、ベトナム・ホーチミン市で開かれ、2日間で6万5000人が訪れた。
会場の「9月23日公園」には日本の「食」「モノ・コトづくり」「アニメなどの文化」を通じて日本を感じ取ってもらおうと約50のブースで、すしやカニの日本食、眼鏡や浄水器などの製品、観光地などが紹介された。
ステージでは、サンプラザ中野くん、寺田恵子さん、日本では唯一ベトナム語で歌うロックバンド「ジプシークイーン」らが、ホークィンフォンさんらベトナムの人気歌手と共演。東日本大震災支援の歌「ホープ」を日越両国語で歌った。また、アニメなどのコスプレショーでも大いに盛り上がった。
副実行委員長を務めた青柳陽一郎衆院議員は「今回が第1回の開催。これからも毎年開いて両国の絆を一層強め、交流を活発にしていきたい」と話した。