日本アセアンセンターは24日、「日・ASEAN友好協力40周年」記念事業の一環として、アセアン加盟国出身の9人のプレゼンターが「私が実現したい夢」を日本語で語る「ASEAN ドリームプランプレゼンテーション(ASEANドリプラ)」を明治大学(東京都千代田区)で開催した。
来場者の投票で選ぶ「感動大賞」には「映像の力で世界を変えたい」をテーマに話したインドネシア代表のファティヤ・ラフマニさん、「共感大賞」には「若者に教育を与える社会起業家になりたい」をテーマにプレゼンしたミャンマー代表のナンモー・プィンピューさんが輝いた。
会場にはアセアン出身の社会人、留学生を含め約300人が訪れ、プレゼンターの話を熱心に聞いていた。表彰式後の交流会では、会場のあちこちで日本人と留学生、学生と社会人による歓談の輪が広がっていた。