「ゲリラ攻撃の恐れ」誤放送30秒間 市民から問い合わせ多数

2013.12.13 21:27

 13日午後1時50分ごろ、和歌山県橋本市の防災行政無線で、「ゲリラ攻撃情報。当地域にゲリラ攻撃の可能性があります」などと有事を伝える情報が誤って放送されるトラブルがあった。

 市によると、流れたのは「全国瞬時警報システム(Jアラート)」の定型文の一つ。市の「防災はしもとメール配信システム」との接続テスト中、防災行政無線を設定から外さなかったため、テスト項目の1番目になっていた「ゲリラ攻撃情報」が、午後1時49分から約30秒間にわたり流れたという。放送は市内のほぼ全域に及んだ。

 市は8分後に訂正放送を流したが、市民から多数の問い合わせが寄せられた。

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