【Science View】 (4/4ページ)

2015.9.17 05:00

理化学研究所統合生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームチームリーダー・池川志郎さん

理化学研究所統合生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームチームリーダー・池川志郎さん【拡大】

  • ≪BNC2の過剰発現とゼブラフィッシュでの側弯症の発生≫ゼブラフィッシュにおいて、BNC2を過剰発現させると側弯症を発症することを発見した。発現量とカーブの重症度には正の相関があった。スケールバーは500マイクロメートル。
  • 理化学研究所大森素形材工学研究室主任研究員・大森整さん
  • ≪精密研削による平坦化を施した表面の凹凸解析結果≫研削量を微細に調節することで、凹みだけを残し凸部の平坦化を施す「プラトー化加工」を実現した。

 ■理研が「スパコン『京』がひらく科学と社会-(SCLS2015)」 10月に開催

 10月20、21の両日、理化学研究所が戦略機関を務めるHPCI戦略プログラム 分野1「予測する生命科学・医療および創薬基盤」(SCLS)の成果を紹介するシンポジウム「スパコン『京』がひらく科学と社会-Supercomputational Life Science 2015(SCLS2015)」が開催される。

 SCLSはこの5年間、「京」を利用し、ゲノム情報から分子・細胞・器官・個体までの生命階層をつなぐことで高次の生命機能を理解し、医療・創薬に生かすことを目指した研究活動を展開してきた。海外の研究者を招いた国際ワークショップと研究成果報告会を通じて、最新の成果を広く一般向けに発信する。

                   ◇

 ◇日 時 10月20日(火) 午前10時~午後5時50分 懇親会は午後6時~

      10月21日(水) 午前9時30分~午後6時25分

 ◇場 所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル

      〒113-8656 東京都文京区弥生2-11-16 最寄駅 東京メトロ千代田線「根津駅」

 ◇対 象 一般、企業やメディアの関係者

 ◇申込み 事前申込制、10月13日(火)午後1時締め切り(定員になり次第締め切る)

 ◇参加費 無料(懇親会費は4000円)

 ◇詳 細 http://www.scls.riken.jp/scls2015/

 ◇主 催 HPCI戦略プログラム 分野1「予測する生命科学・医療および創薬基盤」(戦略機関:理化学研究所)

 ◇備 考 20日の国際ワークショップは英語、21日の成果報告会は日本語

 ◇問合せ 理化学研究所 HPCI計算生命科学推進プログラム

  e-mail:scls-registration@riken.jp

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