■理研が「スパコン『京』がひらく科学と社会-(SCLS2015)」 10月に開催
10月20、21の両日、理化学研究所が戦略機関を務めるHPCI戦略プログラム 分野1「予測する生命科学・医療および創薬基盤」(SCLS)の成果を紹介するシンポジウム「スパコン『京』がひらく科学と社会-Supercomputational Life Science 2015(SCLS2015)」が開催される。
SCLSはこの5年間、「京」を利用し、ゲノム情報から分子・細胞・器官・個体までの生命階層をつなぐことで高次の生命機能を理解し、医療・創薬に生かすことを目指した研究活動を展開してきた。海外の研究者を招いた国際ワークショップと研究成果報告会を通じて、最新の成果を広く一般向けに発信する。
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◇日 時 10月20日(火) 午前10時~午後5時50分 懇親会は午後6時~
10月21日(水) 午前9時30分~午後6時25分
◇場 所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル
〒113-8656 東京都文京区弥生2-11-16 最寄駅 東京メトロ千代田線「根津駅」
◇対 象 一般、企業やメディアの関係者
◇申込み 事前申込制、10月13日(火)午後1時締め切り(定員になり次第締め切る)
◇参加費 無料(懇親会費は4000円)
◇詳 細 http://www.scls.riken.jp/scls2015/
◇主 催 HPCI戦略プログラム 分野1「予測する生命科学・医療および創薬基盤」(戦略機関:理化学研究所)
◇備 考 20日の国際ワークショップは英語、21日の成果報告会は日本語
◇問合せ 理化学研究所 HPCI計算生命科学推進プログラム
e-mail:scls-registration@riken.jp