ローソンとセブンに発注 伊勢志摩サミット警備関係者向け弁当

2016.1.25 19:50

 三重県の自治体や経済団体でつくる伊勢志摩サミット三重県民会議は25日、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の警備や医療関係者らの弁当の製造・配送を、ローソンとセブン-イレブン・ジャパンがそれぞれ代表を務める二つの事業グループに発注すると決めた。

 県民会議事務局によると、1日最大2万6千食分で、警備関係者が現地に入る予定の3月末から支給する。期間内で約65万食分に上るとみられ、グループ傘下にある複数の弁当製造会社や運送会社が請け負う。発注額は約4億円になる見通し。

 五つのグループから応募があり、製造や配送、県産食材の活用状況や環境への配慮などを審査した。ローソンとセブン-イレブンは平成20年の北海道洞爺湖サミットでも弁当事業のグループ代表を務めている。

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