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【欧州サッカー】ミランの「10」鮮烈デビュー 臆さぬ本田 夢は道半ば (1/4ページ)

2014.1.15 09:45

  • イタリア・ミラノ
  • サッカー・イタリア1部リーグ(セリエA)の名門ACミラン

 異例、破格の厚遇だった。

 内外の記者200人以上を集めた本田圭佑(けいすけ、27)のACミラン入団記者会見。ガリアーニ副会長と並んで着席した会見場のバックには、「ウエルカム 10」とあり、なんと0の中には本田のシルエットが埋め込まれていた。

 もっとも本田には、全く臆するところがない。英語で行われた会見では、「サムライ魂とは」と聞かれ、「本物のサムライには会ったことがない」と笑わせて会場を引きつけ、「日本男児は決して諦めない」と見事につないだ。

 ミランの10番といえば、フリット、ボバン、ルイコスタ、セードルフといった世界のトップスターが背負ってきた特別の番号だ。他のビッグクラブで誰が10番の重責を担っているかといえば、バルセロナのメッシ、マンチェスター・ユナイテッドのルーニー、バイエルン・ミュンヘンのロッベンらの名が浮かぶ。本田は、彼らと同等の扱いを受けるのだ。

 ミラン入団が決まったとき、クラブから複数の背番号を提示され、その中に「10番」もあったのだという。本田は「10番をつけるチャンスが目の前にあって、違う番号を選びますか」と話した。日本男児の評価には「控えめ」というのもあったはずだが、本田には無縁らしい。

12歳の時に書いた作文「将来の夢」 「セリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します」 

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